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GPfinal併設フェスタレポというか騒動の中心の云々

さて、今回は深刻な事態になってしまいましたねぇ...

というのもワンキルを持ち込んだのですが実は成立しないという裁定を喰らい投了ドロップと



まぁ、その話は置いて先に今回現地で確認してきた裁定をいくつか挙げておきます

注意:この記事の内容に関してはあくまで当日の口頭でのやり取りによるものなので正確ではない可能性があります

まずは
変身コスプレくん
変身コスプレくん
このカード、処理段階でドローが入ります
さて、ここでこのドローで手札に加わったカードはコストとして支払えるのか?という疑問が出てきます

これに関しては
キャラの登場宣言に際し、まず前提条件としてそのキャラの登場宣言の使用代償が手札及び場から発生が「可能である」事が示されなければならない。
つまり、例を挙げて言うと

登場コストが月2コストのキャラの登場宣言時、残りの手札がコスプレくんのみで場からは他のコスト発生が不可能なとき、手札のコスプレくんを月2コストを満たすためのコストとして支払うことでキャラの登場コストを満たすことができます。

ここで、キャラの登場宣言に際し、コスプレくんをコスト発生としてではなくコスプレくんをそのテキスト処理の為に宣言した場合、他のコスト発生源は無くなります。しかし、手札に「変身コスプレくん」という登場コストを満たす手段が「本来は」存在した事でコスト支払いのタイミングは継続はされるようです。

ここでコスプレくんのドローで登場コストを満たすカードが引ければそれをコストとして支払うことで登場の解決が成立。引けなければ登場の解決が失敗する。

という挙動になるそうです。

これがもしこれより大きいコストのキャラなどの残り手札の枚数で登場できないことが明らかなキャラだと、そもそも支払いが不可能であり、登場宣言自体が不成立、本来不可能な行動として巻き戻しなりの状況になる様です。


次にノーコン
(画像は後程挿入するかも)

このカード、よく考えると相手のブロック宣言の間もなく行動済みになりバトル中断というのにも関わらずその後に「バトルを中断する」との記述。
これに関してはあまりよくは解らないのですが「一度バトルに入ってすぐ中断」という状況が発生するそうです。

自分の感覚では「相手のブロックの有無の指定を行った時点でバトルの処理が入る」と解釈していたのですが、これは「攻撃宣言(バトル参加キャラ指定)の時点でバトルが発生」という事か、あるいは「攻撃宣言をしてから、相手の対応宣言の有無の確認後、ブロックの宣言の前にバトルが発生」という事なのでしょうか?
どちらにしろ他のカードにおいて挙動がおかしなことになりそうなのですが。

エルミン

今回話題になったカードの一つ。

問題の焦点はテキストの内容「この特殊能力はコストとして宣言する。このキャラを破棄することができる。破棄したとき日日無を支払う。」というなかで「破棄することができる」の一文から「ある宣言のコストをエルミンの宣言で日日星の発生で満たそうとしてから、処理の段階でエルミンを破棄しないことにより意図的にその解決を失敗させることができるのではないか」という事。

この件に関しては「エルミンを破棄しなければコストは発生しないから不可能」回答を得ています。
というのも、エルミン自信を破棄せずに支払は成立しない、つまりコストを満たしていない時点で宣言は通らないということです。

※ここからはあくまで僕個人の推測なので間違いが生じているかも知れません。あくまで1説として捉えてください。


普通に考えれば、コスト宣言の時点でそのコストの発生が可能であることが証明できない限りその宣言は成立しないという点から「エルミンの能力宣言により日日星のコストの支払いが可能」であり、それ故に宣言が通ったうえで「エルミンを破棄しない」事を選ぶことで解決を失敗させられるかのように見えます。
しかし、そもそもエルミンの宣言は「日日星のコストの発生を予約する」するではなく「このキャラを破棄することで日日星のコスト発生を予約する」という考え方なのではないでしょうか。つまり、エルミンの能力で何かしらのコストを満たそうとしたとき既に破棄することは決められているのではないかという事です。

そうした場合、この裁定に関しては「何故『破棄することができる』を無視したような挙動になっているのか」という点と「処理の予約という概念がそもそもどういうことなのか」という点を除いては解決するのではと思います。

ここで、以前のベールのワンキルを振り返ると

ベールの能力宣言の提示

セリオ能力から支払いを行うことを予約する(支払うイベントのEXがいくつかは不明であり、故に未知数のコストの発生が予約される。先ほどの話を考慮すればこの時に手札のイベントの破棄が予約される。この時セリオの能力は対象を取っていないのでイベントがあることを明確にする必要性は無いものだと思われます。)

一時的な宣言の成立

セリオの能力にエポナの能力がトリガーし、セリオの能力は失敗(手札の破棄も行われない。)

ベールの能力の起動コストのうち相手のデッキ破棄は処理されるが残りのコストの支払いが成立していない為解決が失敗

という流れだったかと思います。

これは「指揮者(久遠寺森羅能力)から花鳥玲愛登場宣言」がエポナの存在によって指揮者の宣言が失敗し、それによりコストの支払いが満たせなくなった花鳥玲愛の登場宣言が失敗するという動きを考えればわかりやすいのではないでしょうか。

ここで、エルミンとエポナを並べることを考えると。
何かしらの宣言(A)の提示

エルミンの能力宣言(このキャラの破棄と日日星の支払いの予約)

一時的な宣言の成立

エルミンの宣言にエポナの能力がトリガーし解決が失敗

コストが足りないために元々の宣言Aの解決が失敗

となります。

その為、今回使おうとしたワンキルには5つ目のパーツ「エポナ」が必要になるのです。

(この議論はエポナのQ&Aの「コスト宣言は即座に解決」という内容に反している様にも見えるので正確ではない可能性があります)

この時点で何故このギミックが成立しないのかという点(貝塚信乃の能力がトリガーしない理由)の裁定が何の裁定なのかが未だ不明なのでまた後日。(相手の宣言する相手キャラの能力と自分の宣言する相手キャラの能力を区別するという説もありますが...。ちなみにボタンや狙撃などの自分が宣言する相手キャラの能力宣言に関しては例外的な処理を行うことがあるようです。狙撃Q&A)

という事を踏まえてレシピ
デッキレシピはこちら
このレシピ、感謝が何故か5枚になっていますが明らかにおかしいです(・_・;)
エポナ×2が不足しているので
「感謝×5」→「感謝×3、エポナ×2」
と読み替えてください。

それではまた

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